融資を成功させるためには、担保不動産の評価がとても重要です。
住宅ローンが完済している不動産や銀行に担保提供していない不動産、都心にある不動産は銀行が高く評価する傾向にあります。確実に融資を獲得するためには、担保提供する不動産を精査する必要があります。
〈対象不動産〉
自宅、土地、マンション、収益マンション、収益ビルの所有権、持分権、借地権、底地権
※ご自分名義の不動産以外にも、夫婦名義の不動産、第三者が提供する不動産や相続登記した不動産にも対応
〈サポート対象〉
・サラリーマン
・個人事業
・法人
・開業希望者
※年齢は問いません。
これまでの不動産担保ローン
従来の不動産担保ローンは、個人の所得や会社の業績など、不動産の評価とはあまり関係のない項目が審査の対象になっていました。
せっかく評価の高い不動産を担保提供しても、会社の業績が悪い、開業資金はリスクが高いとの理由で、融資を断られるケースがたくさんありました。
また審査項目が多いので、審査に時間がかかりますので、金利は低いけれども、融資実行のスピードが遅いという欠点がありました。
そこで私たちは確実に融資を獲得するスキームを構築しました。
担保評価が高い不動産
不動産の評価を重視する不動産担保ローンをアレンジしていますので、評価が出せる不動産を担保提供いただくことが、融資実行を成功させる秘訣です。担保評価の範囲で不動産担保ローンを獲得します。
つまり、評価が出るのであれば、ご自分名義の不動産だけではなく、持分権、底地権、借地権に対応できます。
〈融資実行を成功させる不動産〉
・住宅ローンが完済している不動産
・銀行に担保提供していない不動産
・都心にある不動産
融資が厳しい不動産
住宅ローンがまだまだ残っている自宅や銀行の担保提供している不動産は、不動産担保としての評価が出ないので、不動産担保ローンのサポートをお断りする場合がございます。
また和歌山市内の不動産であれば担保評価が出ますが、和歌山の地方の不動産は買い手が付かず、不動産担保としての評価が出ません。 お申し込みをいただいても、お断りするケースが多いので、ご了承ください。
〈融資が厳しい不動産〉
・住宅ローンの残債がある不動産
・銀行に担保提供している不動産
・地方にある不動産
必要書類のご用意をお願いします!
できるだけ早く不動産担保ローンを借入するためには、銀行に提出する書類を事前にご用意されることをオススメしています。 融資担当者がすばやく融資審査しようと思っても、不動産の登記簿謄本や登記済証の提出が遅れて、融資を前に進めることができない場合があります。
融資実行の可能性が高いと判断できた場合には、次の書類の事前準備をお願いしています。
〈不動産担保ローンの必要書類〉
・不動産の登記簿謄本
・土地や建物の登記済証
・商業登記簿謄本(法人のみ)
・印鑑証明書と実印